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やり方知らないと盛り塩は危ない?邪気祓いで運気UP!盛り塩の正しいやり方

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やり方知らないと盛り塩は危ない?邪気祓いで運気UP!盛り塩の正しいやり方

日本古来からの開運法の盛り塩。
皆さんの家ではやっていますか?

私はベッドルームに置いています。
よくお寿司屋さんや割烹料理屋さんの店先なんかに置いてあるのを目にしますよね。
今回、この盛り塩について書きたいと思います。

盛り塩の由来と意味

盛り塩が行われていたのは、もともとは、中国だとされています。
中国の古い古事から始まったとされている盛り塩はのちに日本に伝わり、古くは奈良時代とか平安時代あたりから、人々が盛り塩をしたと言われています。

昔は塩はとても貴重なもので神聖であるとされていました。
昔は今のように医療も発達していなかったので、病気や戦などで一気にたくさんの人が亡くなることも多く、そんな不幸が続かないように、穢れを清める意味で塩が使われていたとされています。

それが、盛り塩が行われるようになったきっかけのようです。

スピリチュアル視点でみた塩のすごい浄化パワー

お通夜やお葬式に参列すると、必ずお清めの塩をもらい家に入る前に振りかけますよね。
塩はすごい邪気祓い効果、浄化パワーがあるとされています。
それがなぜなのか?
それは塩の作り方にあります。

塩は、海と太陽の強力なパワーを秘めています。
パワーストーンの浄化なんかにも、塩を使ったり、太陽の光にあてたりしますよね。
太陽は、熱エネルギーで邪気を焼き払い蒸発させます。
そして、海は、溶かし流すことにより、癒すという効果があります。


調理用の塩ではない、昔ながらの製法で作られた塩は、この海と太陽の浄化パワーが凝縮されたものなので、すごい邪気祓い効果があるのです。

例えば、こんな塩なんかがそうです。盛り塩や邪気祓いに使う塩は、精製された塩だと意味がありません。邪気祓いに使う場合は、こういう塩を選んでください。

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