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実は私、嬬恋村観光大使の「キャベツ大使」なんです!今年で3回目の嬬恋村別荘での長期ワーケーションレポート♪

コロナ禍になり、仕事がオンラインで対応できるようになった2020年の夏から、私は、夏の間、以前、父が購入した嬬恋村にある別荘で長期ワーケーションを行っています。その別荘ワーケーションも今回で3回目!
今回は、テレビでもおなじみの、キャベツ畑を見下ろす愛妻の丘で「愛してるよ―――!!!」って奥様に絶叫するイベントにも行ってまいりましたよ。
この写真は、愛を叫ぶイベントに出場された方、関係者の方、村長、村役場の関係者の皆さんと撮った集合写真です。

目次

あのキャベツ畑で愛を叫ぶってどんなイベントなの?

開会のあいさつをされる熊川村長。
演壇も、よくみてください、デザイン、可愛いでしょ?
前回の記事でも紹介しましたが、この愛妻の丘はね、地図の表示看板も、鐘も、まるでジブリの世界のようで、すごく可愛いんですよ。かなり写真映えしますよ!

こちら、このイベントの仕掛け人、愛妻家協会の山名さんです。
コロナ禍でこのイベントの開催は3年ぶりだそうです。最初は、何もない場所で、叫ぶ、イベントをしていたのだそう。だんだん、この場所が整備され、今ではこんなにかわいらしい聖地になったんだって。
なんでも、最初に考え実行する人がいて、歴史あるものが生まれます。すごいですよね!

開会式のあとは、叫ぶための”準備運動ならぬ練習”をするそうです。皆さん、楽しそうにポーズとっていましたよ。

そして、いよいよ、愛の叫びが始まりました!この方、嬬恋村観光リピーターのようです。
ご夫婦でモダンな着物をまとい参加されていて、とても素敵でした。
奥様は、照れくさそうにしながら、しっかり、旦那様のメッセージを受け止めていらっしゃいましたよ。

この方、全身、ハートのエースのトランプの衣装に、ハートのサングラス、ハートだらけのハットをかぶり、かなり目立っていました。
みなさん、ただ、愛してるよ~って叫ぶだけじゃなくて、その前に、奥様とのちょっとしたエピソードなんかも語り、しかも、それがユーモラスでちょっと笑えたりして、聞いていて面白かったです。

このイベント、毎年9月の第一日曜日に開催される予定だそうです。ぜひ、来年は、あなたも、ご夫婦で参加してみませんか?
もれなく、夕方のテレビのニュースに出られるかもしれませんよ!(笑)

2021年嬬恋村観光大使キャベツ大使に就任いたしました!

この写真は、昨年、2021年のワーケーションの時のもので、嬬恋村の熊川村長にお会いしたときの写真です。嬬恋村は、キャベツ出荷量記録を更新しています。ずっと日本一です!
熊川さんは、今から5年前くらいの嬬恋村でバーベキューの時に、県庁の方にご紹介されたのがきっかけで、フェイブックなどで繋がっておりましたが、当時は、ワーケーションなどという言葉もなく、私は、別荘には来れても年に1週間程度でした。

ですが、この時は、2か月弱という長期間、”嬬恋村で暮らして”おりました。

たまたまお見かけした、嬬恋村は、今後テレワーク、ワーケーションに力を入れていく、という村長の投稿に、実は、今、まさに、私は、嬬恋村で長期ワーケーション中です!とコメントしたのがきかけで、滞在期間中にお会いすることになり、嬬恋村観光大使のキャベツ大使にと、お声がけいただき、今に至ります。

私は夏以外は、東京におりますので、たいした貢献はできておりませんが、商品開発の仕事も多数してきたためメーカーにもたくさん知り合いがいますので、キャベツ大使として、機会をいただけるのなら、嬬恋村のキャベツと、どこかのメーカーのPRや商品開発コラボなんかできたら面白いなと思っています。

あとは、今の会社を起業する前、私は出版社にて雑誌編集者歴8年なので、首都圏をターゲットとした移住者促進向けの、超お洒落な嬬恋村冊子や広告なんかも制作できるのなら、お隣り、長野県軽井沢と戦う気で満々でおりますわ(笑)

キャベツ以外にも、打ち出したい、いいところいっぱいあるのよ。あまり知られていなくて本当にもったいないんだよね。
まずは、一瞬で嬬恋村の良さを理解させる、掴みが大事なんですわ。それには、斬新なコピーが大事。そしてそれは、話題づくりにとどまらず、実際に消費行動につながるものである必要があると思っています。これは、半分、村民でもあると思っている私の個人的な意見ですが。

雑誌編集者、コピーライター、商品開発、メディアPR戦略、イベント企画、私が色々やってきた経験を融合すれば、もっと色々できるのになと思っているのですが、なにせ、私のやり方は、多くの人や企業を巻き込んで行っていくものになるので、地元の広告代理店とがっつり組まないとできません。
群馬県内の広告代理店の皆様、ご興味あれば、ぜひ、お声がけくださいませ。これって、嬬恋村だけの話じゃなくて、もしかしたら、群馬県全体のブランディングの話になってしまうかもしれませんが。群馬県、いいよー、ほんと。魅力度ランキング44位とかありえないわ、フンっ!(笑)
地域の方と一緒に組めば、東京と群馬の2拠点生活を実際に行っている者の視点を取り入れた、いい企画ができるかと思います。

さて、私の別荘ワーケーションライフですが、いつも、このあたりをうろちょろしていました。
これは、別荘の敷地内で、毎日ワンコと散歩していた道です。鳥のさえずりを聞きながら、仕事の合間に平日からお散歩!最高ですわ、ほんと。

嬬恋村で夏の間暮らすようなってから3年、猛暑って何?ってくらい、ずっと涼しくて、空気も星もきれいで、何で今まで、ここに年に1週間くらいしか、私来なかったんだ?って思ったくらいでした。

それもこれも、幸か不幸か、コロナが流行らなかったら、こうはならなかったかもしれません。仕事がオンライン対応できるようになったから、長期滞在が可能になったので。

うちの別荘がある管理区域内だけでも別荘が100棟くらいあり、そこから自転車ですぐの場所にも、おそらく100棟どころじゃないくらい別荘があります。
嬬恋村は、首都圏の人たちが購入している別荘だらけなんですよ。

ただね、コロナが流行る前までは、仕事を引退した方が悠々自適な老後を嬬恋村で過ごすために購入するというのがメインでした。うちの父もそうでした。

しかし、コロナきっかけで、みんなの仕事がテレワークとなり、仕事がオンライン化されたので、訪れる人、別荘を購入する人の層が、数年前よりも若返ってきており、お仕事現役世代にも注目される地となっています。

それはなぜなのか?夏の涼しさ、東京からのアクセスの良さ、大自然、温泉、ゴルフ場、スキー場、そして、もう一つは、東京の人が好きな、コジャレ感でしょうか。

田舎ならではの、大自然も満喫しながらも、東京の人たち”別荘族”移住組が持ち込んだ洗練文化も同時に存在しているのです。嬬恋村は、2つの文化が融合しているのが、魅力でもあります。

軽井沢は昔から東京24区目みたいな扱い方をされていますが、実は、すでに、そのトレンドは、北上してきており、軽井沢町に隣接する我が嬬恋村、その隣、北軽井沢のある長野原町あたりに移りつつあるのです。このあたりは、別荘だらけです。
ちなみに、北軽井沢は、長野県ではなく、群馬県です。
芸能人や、軽井沢にレストラン経営する社長なんかも、最近では、嬬恋村に家を買っているそうです。その理由は、私が思うに、軽井沢よりも、静かで、ゆったり時間が流れ、さらに平均気温が2℃ほど涼しいなんていうのもあるのでは?と思っています。

そしてなんと言っても嬬恋村は、温泉が魅力!
有名どころでは、嬬恋村内の万座温泉や鹿沢温泉、嬬恋バラギ温泉など。他にもまだまだたくさんあります。さらに草津温泉も車ですぐ。このあたりには、良質な温泉がたくさんあるんですよ。
そこの奥さん、覚えておいてね、良質な温泉に毎日入り放題で、避暑地に別荘買うなら嬬恋村よ(笑)

この写真は熊川村長はじめ、昨年嬬恋村の魅力アップに関わる皆様方と撮ったものです。写真向かって右端に写る、順子さんとは、このあと、1年間フェイスブックでやり取りをさせていただいていました。
今回、ペーパードライバーで、別荘に引きこもっていた私を、車で連れ出してくださいました。

愛妻の丘のイベントのあと、素敵な場所に連れてってもらいましたよ。
これから紹介するスポットは、私が好きな嬬恋村の雰囲気の場所です!

嬬恋村はワンコ連れにも人気!

嬬恋村の別荘に来る人の半数以上はワンコ連れです。うちの王子はもう、老犬なので、猛暑はきつい。ワンコにとっても、夏はとても過ごしやすい場所です。地域の人たちもワンコ慣れしていて、こんな風に、王子も子供たちと触れ合ったりしております。

ワンコ連れだと、カフェもテラス席のみ、というところが多いのですが、こちらは、店内もOKのセルムカフェさんです。王子連れでランチにいきました。

ワンコOKのカフェの需要があるらしく、最近オープンしたとのこと。焼きキーマカレーをいただきました。
このお店は、テラス席だと、ドッグラン付きなのですよ。今回は先約がいたので、次回は、ぜひ、ドッグラン付きのテラスを予約したいと思います。

森の妖精やピーターラビッドが現れそうな世界にときめく❤


こちらは、順子さんの手がける、個人宅のお庭!森を切り開いてコツコツ作り上げたものです。このスペースは、写真に全体は収まりません。実は、だいぶ広いです。
こちらも、嬬恋村の別荘エリア内にあります。
このお庭は、群馬県令和3年度花のまちづくりコンクール個人部門の最優秀賞を受賞しています!

こんなお庭を持てるなんて、移住者ならではの醍醐味です。都会でこんなに広いお庭を持つなど到底無理。
お庭にはあさま高原オープンガーデンの看板が立っています。


嬬恋村には、このような、オープンガーデンがいくつもあり、年に何回か、個人宅のお庭を一般公開しています。
順子さんは、浅間オープンガーデン推進協議会のメンバーです。
どのお庭も、個性があってすごく素敵。
写真だと、とても分かりづらく、この素敵さを伝えきれないのが、もどかしい。

今回、時間もなくて、しかも、このときすでに夕方なので、ちょっと暗かった。
来年は、もっと、嬬恋村の、オープンガーデンをいくつも紹介したいです。

時期によって流れる小川には、手作りの橋がかけられています。これ、個人の庭ですよ!すごくないですか?
この時期は、もう、お花がだいぶ終わってしまっていましたが、高原に咲く花やコケや緑が、自然に見えるように、そして美しくみえるように、デザイン配置されていて、センスのいい、本当に素晴らしいお庭でした。
なんでこれが雑誌に出てないのかちょっと不思議なくらい。元編集者の私の感覚では、知っていたら、絶対に取り上げます。

すでに、近隣ホテルの関係者がお客様をご案内したいと見学に連れてこられたり、旅行会社の方が、コースに組み込みたいみたいなお話もあるそうです。

私は、10年間、花と緑の啓蒙団体の活動を行う協会の代表理事をしていたのですが、コロナ騒動の打撃もあり、私が思うような活動ができていなかったので、今年の春に一旦休眠したんですよ。またいつかリブランディングし復活するつもりでね。仕切り直そうかと思って。

私は、地域活性と花や緑、様々な異業種と花や緑のコラボ企画をやりたかった。観光に花や緑を取り入れる企画をすごくやりたかった。
このお庭を見ていたら、休眠したばっかりなのに、復活したいなという気持ちがムクムク湧き上がってきました(笑)
心、ときめいたわ、こういうことを実現できるパワフルで才能のある方に出会ってしまうと。すごいな、と感動しました。


ハイジの気分に浸れそうな、大木につくられたブランコもあります。もちろん、実際に大人も乗ることができますよ。

お庭作業を行う道具を収納する小屋も、手作り!まるで、絵葉書に出てきそうでした。

こちらは、順子さんの嬬恋村のお友達が経営する貸コテージのつくつく村です。ムーミン出てきそうだよね。
私は、知らなかったのですが、うちの別荘から歩いてすぐの森のなかにあります。
ヨーロッパの田舎町のような雰囲気で、すっごく絵になり可愛いの。
この日は、ブライダルで貸し切りだったので、ちょっとだけ写真撮らせていただいた感じです。こんな可愛い場所が嬬恋村にあったなんて、近所なのに私は全然知らなかった!

まるで、イギリスにいるみたいでした。バラが咲く時期だとすごく可愛いと思います。
来年時間をとって、しっかり取材してきますね。

今回、予約いっぱいで撮影できなかった素敵なカフェなどもあったり、嬬恋村には、まだまだ知られていない、すごく素敵な場所がいっぱいあるんですよ。

しかも、これ、東京の人、きっと大好きだよね?というスポットが。
なんで、こういうの、あまり知られてないんだろ?(笑)

もっと知ってもらえたらいいなと思っています。
ぺーパードライバーで、バスとタクシーで別荘に行っている私。
足がなくて色々取材できなかったんだけど、今回、順子さんのおかげで、嬬恋村の素敵な場所に出かけることができました。
来年も、色々ご案内してくださるとのことなので、みなさんにもっと情報提供できるように頑張りますね!
これからの紅葉、スキーシーズンも素敵なので、ぜひ、嬬恋村にお出かけください!


★こちらもぜひ参考に!嬬恋村のキャベツ畑が広がる圧巻の景色が観られるキャベツマラソンPR動画リンク紹介中の以前書いた嬬恋村の記事はこちら!

データ

嬬恋村観光情報サイト は、こちら!
嬬恋村観光協会サイトは、こちら!
嬬恋村移住情報サイトは、こちら!
浅間オープンガーデン推進上議会フェイスブックはこちら! 
セルムカフェはこちら
つくつく村はこちら!


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