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余計なお世話な人と人生を変えるアドバイスをくれる人の違い

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余計なお世話な人と人生を変えるアドバイスをくれる人の違い

年長者のアドバイスは、なるほど!それは経験不足で気づかなかった!ありがたいなと思う場合と、余計なお世話だし、って場合の2パターンがある。

自身も今や年長組になっているので、余計なお世話な人にならないように気をつけている。


人生の岐路であなたが迷っているときに、余計なお世話なことを言う人に、相談してしまうと、あなたの人生はどんどん低空飛行してしまいます。


ただ、なかなか見分けるのが難しい。
どちらの人も、上司だったり、恩師だったり、義理の両親だったり、はたまた年齢もたいして違わない友人や同僚だったりするのだけど、ここをきちんと見分けないで、アドバイスを真に受けてしまうとよからぬ方向に向かってしまうので注意しましょう。


できれば、あなたの混乱した状態をよりよい方向に導いてくれる人をちゃんと厳選して相談しましょう。

うざい?それとも大事?余計なお世話な人を見分ける特徴

私の場合、若い頃から、自分の意見がかなりはっきりと明確にあったので、あまり、人に自分の人生相談をするってことがありませんでした。
なので、何かアドバイスを受ける場合は、たいてい、向こうから、ある意味頼んでもいないのにしてきたアドバイスです。

正直そのほとんどが、余計なお世話なアドバイスでした。

そこにヒントがあります。
わかります?
頼んでもいないのに、してくるアドバイスって、実は、余計なお世話である可能性が高いのですよ。


じゃあ、なぜ、そのような人たちは、余計なお世話を言ってくるのでしょうか?

それは、大抵の場合、以下の3つに分類されます。

  1. マウントとりたい
  2. 支配したい
  3. 自己肯定感を否定された不安を解消したい

要は、そのアドバイスは、あなたのためではなく、自分のためです。

なんか、モヤっとすることはないですか?アドバイスを受けているときに。
直感の鋭い人であれば、そこに愛がないことくらい感じると思います。


私は、エンパスなので、そういうアドバイスをされると、一応は、最後まで聞きますが、ネガティブな波動を感じたら、その意見には流されずに、自分の思ったことを貫くようにしています。


一つ言っておくね。
あなたが、アドバイスを受けて、なんかしっくりこないなと思い、理路整然と反論すると、そういう人は、具体的な返しをすることもなく、切り札に、必ずこのセリフを言います!


「あなたのためを思って言っているのよ!」って。

はっきり言って、このセリフでねじ伏せようとしてきたら、もう、ほぼ、余計なお世話なアドバイスだと思った方がいいです。適当に流してきいておきましょう。

余計なお世話な人がアドバイスしてきがちなシーンとは?

この余計なお世話な人がアドバイスしてきそうなシーンは、たいてい決まっています。
それは、あなたが人生で初めてのことをしようとしている場合や人生を変えようとしているときです。または、その人ができないこと、その人とは真逆の道を選んでいるときです。

例を挙げていきましょう!

  • 子供のお受験
  • 自身の受験
  • 就職活動
  • 転職活動
  • 起業や独立開業を考えているとき
  • 婚活
  • 結婚する気がないとき
  • 子供を持つ気がないとき
  • 初めての子育て
  • 離婚を考えた時
  • 人気者の異性と付き合っているとき
  • 違う街に引っ越しを考えているとき

上記の状態にある場合、余計なお世話の人間が周囲にワラワラと大量に湧いてきます。

私など、はっきりいって、未婚で子供もいらないし、って状態で生きてきて、男性には尊敬とトキメキしか求めてないし、さらに、起業とかしているので、もう、めちゃくちゃ余計なお世話な人が湧いてきます、常日頃ね。

多くの人とは違う人生を選択する人は、もう、ほんとうに、余計なお世話な人やマウンティング取りたい人がウジャウジャ寄ってきます。

自分が幸せだと思って選択した人生が間違っているみたいで、なんか、あなた見ているとムカつくのよ、って感じがありありと波動に出ている。

ほんとに、それこそ、余計なお世話なのだけど。

申し訳ないけど、私の性格上、全く、そちら側を羨ましいと思ったことはないです。誰かの人生に変わってみたいとか、うらやましいという感情は1ミリもわかない。

なのに、いいでしょ?いいでしょ?私の人生いいでしょ?
あなたも、そうした方がいいよ。あなたのためを思って言っているんだよ、とかいう人がいっぱいいる。自分の人生を楽しんで生きていれば、そんなにしつこくマウントとってくることはない。
相手の選んだ人生もリスペクトできるはずです。


そういう人ってめちゃくちゃしつこいので話を終わらせたいので、そうね、と同意する返事をする場合もあるけど、心の底ではいいとなんか思ったことなど1度もないです。

たぶん、そちら側を選択したら、私は、精神的にまいってしまうと思います。
人それぞれなのだよ。

そして、私は、私と違う人生を生きている人を見下しているわけじゃない。
むしろ、リスペクトしています。

人間には向き不向きってものがある。性格や思考によって、その人にとっての幸せな人生は違って当然だ。

もしもね、もしも、私が、そっちの人生がいいなと思ったら、すでに、それを選択してきたと思う。なので、いくら説得しても、無駄です。
もっと心が不安定な、グラグラしている人に言えばいいのにと思うのです。

でも、こういう人って、どうしてもマウント取りたいんだろうね、人生勝ち負けだと思っているのだと思います。ばかばかしいと思いますが。

逆にね、あなたが、割と人の意見に流されやすい人だったりしたら、この手の人の意見に流されてはダメですよ。
身近にいて、話を聞かなければならない状況であれば、とりあえず、聞いたふりをしていればいいです。こういう人は害でしかないので、できることなら、適当に距離を置きましょう。

人生は、あなたのものです。
誰のものでもない。
あなたが自分の人生の脚本家だ。誰かと似たようなストーリーじゃつまらないじゃない?

自分自身で物語を作っていくのが、人生の醍醐味ですよ。

本当に人生を変えるいいアドバイスをくれる人の6つの特徴

私のように、何でも自分で考えて、直感も使い、分析し道を選択できる人は、そのままでいいですが、そうじゃない人は、どうしたらいいのか?

それは、アドバイスをもらう人を、こちらから選んで、その人に自分からアドバイスを求めましょう!
どんな人にアドバイスをもらったらいいのかは、以下の特徴で選びましょう!

  1. 自分が理想とする生活、人生をすでに送っている人
  2. 過去だけに通じる体験からのアドバイスではなく、現在でも通じるアドバイスができる人
  3. 精神論ではなく具体的な情報や経験をもとにあなたが具現化できるアドバイスをしてくれる人
  4. 実際に体験し、成果を上げている人
  5. プロのアドバイザーなどあなたとの生活での接点や利害関係、遠慮などがない人
  6. 幅広い情報や知識を持ち、相談者に感情移入をすることなく、客観的な具体的なアドバイスができる人

まあ、こんな感じですね、あげるとするのなら。
で、大事なのは、これらのアドバイスは、向こうから、メールや電話、その他会ったときなど、きいてもいないのに来るものではないってことです。
とくに、あなたのためを思ってとか、絶対こっちの方が幸せだよ、とかいう人は、たいていマウンティングなので無視して結構です(笑)

役立つアドバイスは、自分から掴みにいくもの

相談してもいないのに、あなたにあれこれアドバイスをしてくる人の意見は、話半分にきいていてもいいかもしれません。

何か迷ったとき、本当に、よりよい方向に状況を変えたいと思うのであれば、受け身ではいけないのです。
受け身でいれば、あなたは、自分の意志や自分という人間に合った方向に向かっていけるアドバイスは得られません。
あなたの方から、先ほど挙げた6つの特徴をもとに、相談する人を選び、相談に乗ってもらいましょう。

アドバイスを頼む人には、お礼にちょっとしたご飯をご馳走したり、プロの人になら多少お金はかかるけど、でも、人生がかかっている場合は、そこはケチらない方がいい。
自分の立場に必要なアドバイスは、自分から掴みにいきましょう。

余計なお世話なアドバイスは、毒にもなります。
一方的に言われるがまま、流されたりせずに、あなたのオリジナリティあふれる人生を創造していくアドバイスを得られる人を探し、そしてそのアドバイスも全部受け入れるのではなく、心に響いたことだけ実行し、人生を思うように素敵に創造していきましょう!

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