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地方創生・地域活性戦略の提言⑥地元だから成り立っていたビジネスの崩壊と生き残るために今すぐすべきこと!

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地方創生・地域活性戦略の提言⑥地元だから成り立っていたビジネスの崩壊と生き残るために今すぐすべきこと!

地方だと、ビジネス顧客獲得において、こんなことが成り立っている。というか、成り立っていたと過去形で言ったほうがいいかもしれない。

ちょっと他より高いけど、地元の業者だし、昔からの付き合いがあるから、そこに依頼しよう

しかし、今、それがまさに崩壊しようとしている。

その要因は、以下が考えられるだろう。

  1. コロナ禍の不況で、経済的な余裕がなくなってきたので、1円でも安い方を選ばざるを得ない
  2. コロナ禍で直接営業を受ける機会が減少し、人付き合いがネット中心に以降したため、営業されたものに対して直接会って断る煩わしさがなくなった
  3. 世代交代で、何かを依頼する際には、まず、インターネットで調べ、サービスや価格を比較して頼むことが主流になってきた
  4. 3により、今まで知らなかった地域外のサービスでよりよいものが沢山あることに気づいてしまった
  5. テレワークの普及により、仕事をする上で、距離の障壁がなくなり、全国各地の事業者や能力のある人とつながれる環境になったため、地元に頼らなくても仕事ができるようになった

まあ、ざっと考えただけでも、こんなことが今現実に起こっていると思われます。
ただね、ビジネス上は、これは、ごくごく当たり前のことだ。
首都圏で仕事をしてきた人であれば、もう何十年も前から、このルールの中で切磋琢磨しながらやってきている。

安くて、いいサービス、又は高いけどいいサービス、これが選ばれ生き残っていくのはビジネスの世界では当たり前だ。


ただ、地方は今までそうではなかった。地元の付き合いで成り立ってきた部分もけっこうあるであろう。
だけれども、今、地方では、このコロナ禍をきっかけに大きく転換しつつあるのである。

ライバルは地元業者ではない、日本、いや、世界中だ

今、地方では、サテライトオフィスの誘致、ワーケーションの利用促進に力を入れている。
ネットが繋がれば、どこにいても仕事ができる。

地方にとっては、移住者や関係人口を増やすことに繋がり、地元が潤うチャンスだ!と思ってのことだろう。確かに、チャンスだと思う。

ただね、それって、片側の側面だけしか見ていないと思うのだ。飲食店や宿、交通機関、小売りにとってはメリット大かもしれない。しかし、そのほかの業者にとっては、この流れは、どうなのかはわからない。

この状況が加速している今、仕事において、距離の障壁がなくなるってことが起こっているからだ。


今までは、近所にある顔見知りの業者のオフィスに出向いて、依頼内容を相談し、見積もりを紙でもらい、発注していたという流れをとっていただろうけど、今時、紙でやり取りなど、もう、古い。時代錯誤なのだ。
今や、ネット上のデータでのやり取りが主流だ。


会わなくて済めば、出張費もかからない。なので、全国どこの業者とも気軽に取引ができるのだ。

さらに、会わなければ、断る心理的負担も少なくなるはずだ。

地元同士の信頼関係で仕事をしてくのも、もちろん大事だし、今後も続いていくとは思う。
しかしながら、それは、余裕のある時代だけだ。

今日本中がコロナと円安の影響で疲弊しいる。
これからは、地方企業も、首都圏の企業と同じ土俵に立って比較され、切磋琢磨しなければならない時代になり、ライバルは、近所の企業ではない。日本中、世界中になったのだ。

顧客視点でサービスを今一度再構築し、全くの知らない人から仕事依頼を受けよう

地方の事業者が早急にすべきことはいくつもある。
これをしないと、もしかしたら、今後生き残っていけないかもしれない。

あなたの事業が顧客から選ばれるポイントはどこですか?そのままで大丈夫ですか?魅力的だとはっきり言える根拠がありますか?以下の点を早急にチェックするべきです。

  1. 提供内容
  2. 提供スピード
  3. 価格設定
  4. 品質
  5. 顧客の目に止まるPR戦略
  6. WEBサイトの顧客から見た使い勝手の良さ
  7. 検索エンジンにヒットするSEO対策
  8. 同業者との差別化されたメリットをわかりやすくするブランディグの構築
  9. 営業のメインを対面からネットに切り替える施策の実行

首都圏の事業者は、上記は、基本です。10年続くような中小企業は、みな、これは、当たり前にやっています。

地方の中小企業は、これが、全然できていない企業がたくさんある。
今まで、それでもやってこられたからだ。


しかし、これからは違います。今現在、すでに、その渦中に突入していっているのです。


気づいた中小企業経営者から、今まさに、生き残っていくための手を打ちだしています。
今弊社に相談にきている中小企業も全部、これです。自社ブランディングの構築を慌ててやっています。

これ、やらないで、ボーっとしていたら、これからの世の中生き残ってはいけません。
地方だから大丈夫だったことが、今後は、大丈夫ではなくなりつつあります。

そもそも、御社が選ばれるポイントは何ですか?ってことが答えられない経営者が多い。

この答えが、昔からの知り合いだから、だとしたら、もう、それは、意味がなくなりつつあります。それに早く気づきましょう。

そんな企業には、アドバイスの前に、まず、ブランディング基礎講座の受講をお願いしています。


経営者が、自分の会社の差別化ポイントや、打ち出すべく魅力をわかっていない、整理できていない状況では、WEBサイトを新しくするといっても、方向性を間違えてしまい、焼け石に水みたいになってしまいます。DX化以前の問題です。

あなたは、答えられますか?
あなたの会社のブランドミッションを?
答えられないのなら、今すぐブランデングを学んでください!
WEBサイトリニューアルやチラシ刷新、PR、営業で動くのは、全てその後です!

自社のブランディング、サービスの差別化を早急に行いましょう。
何からやったらいいのかわからないという方は、まず、ブランドとは何か?ってことを理解してください。
ブランデング基礎講座1だけでも受講すれば、そこが理解できます。

あとは、あなたが、今後、どう行動を取るかです。

ネット上で仕事ができるこの時代を、事業発展の追い風とするのか?
はたまた、事業衰退へ追い込むものにするのかは、あなた次第です!

地方で生き残っていくために、いますぐ、事業ブランディディング、サービスブランディングの構築を早急に行っていきましょう!


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