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人としての共感力や思いやりと、動揺から感情を持っていかれるのは別ものだ

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人としての共感力や思いやりと、動揺から感情を持っていかれるのは別ものだ

金曜日に起きたことは、日本中に大きなショックを与えました。
私は、その日終日外出で、移動中の電車の中でニュースを見て、驚きました。
心がザワザワしてやはり1日中落ち着かなかったです。
皆さんもそうだったのではないでしょうか?

仕事が手につかない、そんな人もいたのでは?
ただね、それを長く引きずってはいけないと思っています。
起きしまったことは悲しいけれど、その後、自分はどうあるべきか?を考え、前に進むことが大事

状況判断に大事なのは、ある程度の冷静さと客観性


もしも、あなたの会社の社長が、何かショックなことがあったとして、何聞いても上の空で、正しい判断を下せない状況が長く続いたら、会社はどうなってしまうでしょう?
困りますよね?
人間ですから、何かショックな事が起きれば、多少の動揺もするし、悲しい感情も湧いてくるのは当然です。

ただね、経営者やリーダー的存在の人がそうなってしまうと、最悪だと思うのだよ。
あと、経営者でなくても、あなたがまだ小さな子供を持つ親であれば、自分が冷静さを欠いてしまっては、子供は誰を頼ればいいのか?ってなりますよね?

ショックな出来事が起きた時に、冷静さを欠いてしまったり、感情を持っていかれてしまいがちな人は、目の前の自身にとって大事な判断を間違えたりする。
それじゃあダメだ。
何かを判断するときは、感情に流されてはダメだと思っています。


私は、何か起きた時、それはそれ、これはこれ、と、自分の中で線引きをして客観的視点で判断するようにしています。

とくに、仕事などは、情で判断してはいけない。私は、かつてこれができなくて、後悔していることがけっこうあるのでね(笑)
最近では、二度と、そのようなことがないように、感情で判断することはやめました。


そして、人間として冷たいのと、冷静さは別物だと思っています。

自分に起きたことではないことは、自分の感情から切り離すことも大事

例えば、親友に悲しいことが起きた、そんなときは、その感情に思いっきり寄り添ってあげるのは大事だと思うし、そうすべきだと思う。
ただね、あなたまで、ずっと一緒に悲しいね、と同情していたのでは、その親友も前に進めません。感情的に寄り添ってあげたあとは、ちょっとずつ、その悲しい感情から脱出できるよう引っ張り上げてあげることも大切です。

テレビで流れるニュースは、情報を受け取ったら、感情移入しどんよりするよりも、では、自分はどう生きるのか?を考え、行動するほうが大事。

一日くらいドーンと落ちてもいいと思う。でも、その次の日からは、自分の中で感情から切り離して、できる行動をしていこう。

人間一人一人にできることなんか、本当に小さいことかもしれない。

だからこそ、社会の一員として、自分にできる、自分が社会から必要とされていることを愚直にやることだ。

人間だもの、どんな人でも落ち込むこともあるよ。
でも、その感情は、明日には、引きずらないでいきましょう!


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