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経団連の呼びかけで「中途採用」から「経験者採用」に名称変更の影響と定年後の再雇用崩壊の危機

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経団連の呼びかけで「中途採用」から「経験者採用」に名称変更の影響と定年後の再雇用崩壊の危機

今日のニュースでこんなことが書かれていた。
新卒以外の採用枠は、今までは、中途採用という名称で呼ばれていたが、今後は、経験者採用という名称に変更するように会員企業に呼びかけていくとのこと。


これは、今後の新卒者以外の採用基準にも影響を及ぼしそうだと思われます。

中途採用募集って書いてあった場合、その職種が未経験でも、応募してみようってなりますが、はっきり、経験者採用って書かれていると、未経験の職種には、なんか応募しづらくないでしょうか?
今後ますます転職市場では、実務経験が重視される世の中になっていくと思われます。

転職で採用されるには、有名企業にいたかよりも、どんな実務ができるのかが大事

今もすでにそうなりつつありますが、履歴書で大事なのは、卒業大学や最初に入社した会社名ではなくなっています。

あなたは、どんな実務能力があるんですか?ってことが大事になってきます。

今までどんなお仕事をされてきましたか?という、質問に、〇〇会社の課長でした、部長でした、とか言っている人は、もう、転職はかなり厳しい。

マネジメントをしてきました、だけではなく、どんなプロジェクトを、どんなメンバーで、どんな風に取り組み、自身のマネジメントにより、どんな結果を出したのか?そこまで即座に言えないと、不採用になるかと思います。

経団連が、さりげなく、中途採用って名称をやめ、今後は経験者採用って名称にしましょう、とか呼びかけている時点で、この流れは、もっと確固たるものになっていくのは間違いありません。

年功序列は過去の遺物、アラフォー、アラフィフ世代は、早急にキャリアの見直しと、自分ブランディングの構築を!

人生100年時代、年金の支払いは長引き、受け取れるのは先になる。
昔は、60歳までリストラもなく、勤めあげられるのは当たり前で、退職金も規定通りもらえ、年金も即受け取れた。
それが、今では手前でリストラも当たり前にあり、ローン金利はあがり、年金もなかなかもらえない空白の期間があります。

一番きついのは、アラフィフ世代以降かもしれません。定年がある程度見えてきた段階から、再雇用の道を探らなければならないのですから。
時代はどんどんデジタル化しています。正直、会社経営に人員がそれほどいらなくなってしまっている。

定年後も当たり前のように、どこかの企業で再雇用をしてもらおうという考えは、すごく甘いと思うのです。
今ですら、この状況です。10年後に、再雇用制度なんかあるとは思えません。

そこの認識が甘いと後ですごく後悔すると思うのです。

実は老後安心できるのは、自身で起業することです

今会社員でも、10年後退職してから、年金受給までの空白の期間働かないといけない方は、再雇用をあてにするのは危険だと思います。
IT化がこれだけ進んでいる今から10年後に、採用人員など、本当にわずかであることなど容易に想像できます。
とりあえず、定年が近くなったら、考えようとか、甘いと思います。
今動かないときっと間に合わないのではないでしょうか?

私は、30代と40代で起業しましたが、体力と気力が全然違います。

まして、定年後の起業とか、本当に大変だと思います。覚えることもたくさん、動かなくちゃいけないこともたくさんです。
なので、まだ、かろうじて頭が回っている今の段階で、せめて、自分のキャリアの棚卸をし、どんなジャンルで起業するかを考え始めた方がいいと思うのです。

今の組織を飛び出したあなた強みとスキルってなんですか?

今、弊社でやっているオンラインコンサルと、動画教材の「ブランディング基礎講座」。
このメニューでは、企業や商品だけじゃなくて、「自分という商品」を客観的にみつめ、自身の能力を把握し、市場で高く売る流れを学べます。


マーケティングの仕事に関わってきた人なら、これは、普通にできることです。

しかし、日本の企業に勤めてきた会社員の方たちは業務が細分化されており、全体像を見ないで仕事してきた人がすごく多い。
営業畑でずっと何十年とか、総務や管理の仕事をしてきたとか、事務や受付などの仕事をしてきた、という人は、このノウハウのない人がたくさんいます。

もしも、退職後に起業しないで、なんとか再雇用の道を探したいと今思っていたとしても、結局は、転職活動でも、自身を商品と見立てて、高く売る、って作業はついて回ります。

起業するなら、絶対に必須のノウハウですが、雇われることを希望するにしても、自分ブランドを見直し構築することは、必須なのです。


今の日本の現状を見ていると老後の生活資金としての、年金とかって、はっきり言ってあてにならないんじゃないでしょうか?

一番確実なのは、定年後も仕事を続けられる自分であることです。

そのために、できるだけ早く、自分ブランドを見直し、今からできる学びは定年までにやり、長く働ける自分になっておきましょう。
そうすれば、心の安定が保てます。

今すぐに、あなたのキャリアやスキルの棚卸をし、自分ブランドを創っていく作業を始めましょう!あと10年あれば、余裕で間に合うからね!

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