2026年こそ、人生を変えたい。
今年こそ、やりたいことを実現したい。
そんな気持ちでこのブログを読んでくれているあなたに、私のリアルな経験から「チャンスをつかむ人の共通点」をシェアしたいと思います。
チャンスは“準備してる人”のところに転がってくる
私が30代前半で起業準備をしていた頃の話です。
ある日、
・某大手出版社の編集者
・某ラグジュアリーブランドの副社長
という、普通に生きてたら絶対に会えないような人たちと会食することになりました。
当時の私は、
「すごい人たちと会えるだけで勉強になるかも〜」
くらいの、ふわっとした気持ちで参加してたんです。
そうしたら会食の途中で、急にこう言われました。
「あなたが起業するなら、私たちに何かしてほしいことはありますか?」
……固まっちゃったんですよ。 何も出てこない。
遠慮もあるし、そもそも自分のゴールがぼんやりしてたから、お願いしたいことが言えなかったんです。
“お願いできない人”はチャンスを逃す
そのとき、2人から言われた言葉が今でも忘れられません。
「こういう場で、すぐに“お願いしたいこと”が言えないとダメですよ。」
そうだよなと胸に刺さりましたね、その言葉が。
私はただ「すごい人と会えたら何か起きるかも」って思ってただけ。 でも本当にチャンスをつかむ人って、
- 自分のゴールがハッキリしてる
- 必要なサポートが言語化できてる
- ここぞという場面で遠慮しない
この3つができてるんですよね。
あの日以来、私は常に自分のゴールを意識するようになりました。
チャンスは“準備している人”にしか見えない
あの会食の場で、もし私が明確なビジョンを持っていたら、 もし遠慮せずにお願いできていたら、 もっと早く事業が加速していたかもしれません。
でも、あの経験があったからこそ、私は学びました。
チャンスは突然やってくる。 でもつかめるのは、準備している人だけ。
2026年、人生を変えたいと思っているなら、
まずは「自分のゴール」をハッキリさせることがスタートです。
遠慮してると、人生は変わらない
多くの人が、
「迷惑かな…」
「こんなことお願いしていいのかな…」
と遠慮しがちです。
でもね、遠慮してる間にチャンスは通り過ぎちゃいます。
あなたが夢を叶えることは、誰の迷惑にならないし、 むしろ、あなたが前に進むことで勇気づけられる人が必ずいます。
だから、 “ここぞ”という場面では、遠慮しないで言っていい。言っちゃいましょう!
2026年、あなたがチャンスをつかむために今日からできること
- 自分のゴールを紙に書き出す
- 必要なサポートを3つ明確にする
- 「誰にお願いできるか」を考えておく
- チャンスが来たときに言える“ひと言”を準備しておく
これだけで、あなたの未来は、きっと大きく変わりますよ!
最後に
私自身、あの日の会食で学んだことが、今の私をつくりました。
あなたにも、必ずチャンスは訪れます。
そのときに、迷わずつかめる自分でいられますように。
2026年、皆さんの夢が叶いますように!

