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人脈自慢をする人は本当の人脈がない人、人脈作りの達人は逆に披露しない

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人脈自慢をする人は本当の人脈がない人、人脈作りの達人は逆に披露しない

世の中、人脈があるかないかで、やはり、仕事の展開は変わってくるというのは、本当だ。

だから、人脈をどうしたら作れるか?と日々考えたり、異業種交流会に行ったり、人脈の作り方、なんて本を買ってみたりする人もいるのではないでしょうか?

今後ハッピーリボーンでは、主にビジネスにつながる人脈に関する記事をいくつかあげていきたいと思います。

今回は、人脈がある人とは、どんな人なのか?また、人脈づくりに失敗する人はどんな人なのか?を書いていきたいと思います。

私は、20代からやってきた仕事柄、一般的な仕事の人よりも、世間で言われる、人脈というのがあるほうかもしれない。
それも、かなり幅広いジャンルにわたっていると思う。
そして、私が付き合ってきたような人たちもまた、人脈がある人たちだと思う。

ただね、その人脈そのものについて、それらの人たちと、話したことはない。
なのに、なんで、あの人も人脈あるだろうな?と思うのか?

それはね、ここぞ、という困ったときや、情報が欲しいときなど、すっと、紹介してくれたりするからだ。
そこで初めて、そんなところにも知り合いがいるのか!とな
、驚かされたりする。

SNSで人脈自慢する人に、本当の人脈がないわけ

自分はこんな人を知っている!と、よく有名人や地位のある人と2ショット写真を掲載している人をSNSで見かけます。

私が、ちょっと呆れた事例を紹介したいと思う。

私がSNSで繋がっている某氏はですね、かつて海外のカフェでたまたま席が隣り合わせて言葉を交わしたという、某ラグジュアリーブランド社長との2ショット写真を、毎年同じ時期に、投稿するんですよ。

たぶんその方に出会って私は4年くらいだと思うのですが、毎年、〇〇ブランド社長と会話した僕の経験は、、、的な文章が写真入りでアップされる。


最初は、ふーん、そうなんだと思っていたが、私は、毎年その人脈自慢の投稿を目にするたびに、逆に、この人って、人脈ない人なんだろうなと思うようになった。


フェイスブックの過去の今日何があったのかの記事シェアでそれをやる人多いけど、1回ならいいよ、だけど、この人は毎年で、尚且つ、過去記事シェアだけでなく、また、再投稿していたりもする。スマホに2ショット写真を保存しているのか?(笑)


むしろ、この行為は逆効果だ。
この人に、きっと、影響力のあるような人との付き合いや人脈はないなとわかってしまうので。

知らないところで利用されたくないのが、影響力のある人の本音だ

私には、影響力はないけど、かつて、よくテレビに取材を受けていた時期、こんなことが続出した。

「平舘さんをよく知っているという、〇〇さんに、先日お会いしましたよ!」

「平舘さんの知り合いの〇〇さんの紹介なんですが」

「〇〇さんが言っていました、平舘さんて、こんなところが面白い人なんだよね、って」

〇〇さんて、誰?(笑)

私は、その人たちとは、きっと一度は会ったことがあるのだと思う、たぶん。
だけど、全く記憶にない。
講演に来て下さった人で、名刺交換をしたのか、どこかで名刺交換はしているのかもしれないけど、その人がどんな人なのか全くわからなかった。

私ですら、そのときこう思った。
簡単に誰かと名刺交換するとか、写真を一緒に撮るって、ちょっと面倒くさいことにもなるのかもね、って。

私が影響力のある方と出会ったときに配慮していること

ここで自慢させてもらいます!(笑)
私、けっこう、今まで有名な社長や大企業の役員など地位の高い方と会っています。

ただ、それは、一切公開していません。

取材でお会いしたりした人は公開していますが、それ以外は、一切、仕事でもプライベートでもお会いしたことは、SNSであげるなんてことはもちろんしませんし、むしろ、誰かに仕事などで紹介しようかなと思う場合以外は言いません。

それは、本当の人脈を築く人同士の、暗黙のルールなのです。

それができない人は、もしも影響力のある人に何かのきっかけで出会ったとしても、次はないと思います。
有名タレントと写真撮って、2度と会わないのと同じです。
あなたがそのポジションでいいのなら、それでもいい。
私は、自分がもっとステージが上がった際には、仕事でお会いできる関係になりたいので、絶対に、それはしません。

こんな人に会ったよ!ねえ、みんな、すごいでしょ?って人脈マウント取っているような人は、きっと、その自慢したい人はその人の人脈にはなりません。
ただの記念写真で終わりです。

経営者は距離を取った方がいいかも!?SNSで人脈自慢が多い要注意人物の見分け方

○○を知っている自慢くらいでは、それほど被害はない。
もしかしたら、あなたの事業やサービスを多くの人に紹介してくれる場合もあり、いい方向に働く場合もある。

ただね、やたら、○○を知っているとかばかり言う人や、私が思う、
この人ダメだわの典型例は、SNSのアイコンが、有名な政治家とか有名人とのツーショット写真になっている人。

これ、危険人物!(笑)私は、絶対に近づきません。

人脈はなぜ必要かを考えよう!

人脈、人脈っていうけどさ、そもそも、なぜ、自分に人脈が必要なのか?ということを今一度考えてみるといいと思う。

仕事で必要な知識を得たいとか、アドバイスが欲しいとか、何かの仕事を専門家に発注したいとか、たぶん、そんな理由もあると思う。


そんな場合は、やみくもに人脈を増やして、誰かを紹介してもらうより、いっそ割り切って紹介サービスを利用したほうが早いと思う。
とくに、仕事の場合は、人を介さない方が、自分が求める人を紹介してもらえることもある。
そういう手段も考えてみるといい。

なんとなく、人脈はあったほうがいいとか、偉い人を知っていた方がいいと思っている人も多いと思うけど、なくても仕事がうまく展開していく方法などたくさんある。

そして人気者自慢もいらないと思うよ。これ、かなり逆効果だと思う。
本当の人気者はさ、いかに自分が人気者であるかということを証明すような自分が真ん中で写る大勢で撮った集合写真なんかしょっちゅうアップしないからね(笑)

人脈を増やすのも、資格を取るのも一緒。
本質は何か?自分は何のために、それが必要だと思っているのかをよく考えてみましょう!


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