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私が出会った有名社長たちは皆、起き上がりこぼしのような人

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散々、そのワードを使っておきながら、元祖を知らなかった私!

皆さん、起き上がりこぼしって知っています?
よく、例えで言いますよね。なかなか上手くいかなくても、失敗しても、何度も何度もチャレンジして頑張る例えでね。

私も、しょっちゅう言っていた。
起き上がりこぼしのように、私は、何度でも、叶えるまで起き上がるわ、ってね。
なのにさ、起き上がりこぼしの元祖とか、発祥というのを知りませんでした!すまん!(笑)

このハッピーリボーンのサイトオープンの告知を、実は、フェイスックの友人にしかまだできていない。急に、色々やらなくちゃいけないことができてきて、対応が追い付いていない。
焦ってもしょうがないので、先にお問い合わせがあったところから、地道に順番にやっていくしかないわね。ということで、この週末も仕事をしている。
そんなか、今週、主に、自治体の企業誘致やワーケーション・移住促進の担当者の何人かの方とお話する機会があった。

これは、その時に、福島県の喜多方市の方にお土産でいただいたものだ。
失礼ながら、喜多方市と言えば、浮かぶのは、ラーメン!私は、それしか知らなかった。
起き上がりこぼしは、喜多方市が発祥で、起き上がりこぼしの元祖はこれなんだって!!!

写真右の赤い方が、元祖中の元祖なのだ。

皆さん、これからの人生で、起き上がりこぼしのように、という表現を使うなら、喜多方が発祥だということも、豆知識としてうんちく披露して、みんなからの、へええええええ、っていうのをもらいましょう!(笑)


私は、起き上がりこぼしに、ものすごくシンパシーを感じている。これ、お守りみたいに、飾っておこう。
社長ってさ、みんな、起き上がりこぼし人生だもの。
中小企業の苦労している社長だけがそうなのではない。
みんなが憧れるような大会社の社長もみんな、もれなく、起き上がりこぼしだし。その苦労をあまり人に言わないだけだ。私は実際に会ってそういう話を聞いてきたし。

なぜ、私が、大企業の社長と会えてしまうのか

私は、今までかなりの人数の社長と出会い、その人たちの社長になるまでの話やその後の苦労話なんかをきいてきた。

私自身それらの人の経営する会社とは比べものにもならない小さな会社の社長なんですが、特技がブランディングや女性の心をつかむ戦略、メディアにウケるユニークな企画となると、過去の実績がそれらの社長の耳に入り(そういう社長同士は横で繋がっているので、誰かが、平舘さんの企画とかアイデア面白いよ、とか、飲みの席で言ってくれることが多い)できる社長は行動が早いので、そんな話を誰かから聞いた翌日には、即秘書に連絡させる。そして、私レベルが、大会社の社長と、さしで会えてしまったりしてきた。
私から会いたいとは言っていない、だって、私とはレベルが違うので、そんなことおこがましくて、言えないでしょ?

意外に思うかもしれませんが、大会社の社長になるような人ほど、相手の会社の規模感とか全く気にしません。何が得意か、何かヒントをもらえるか?しか考えていなく、仲間内で話題になるような人には、一度会ってみる、っていう人が多い。
逆に、中小企業の社長ほど、どこの大学出てるの?従業員何人いるの?会社はどこにあるの?とか、どうでもいいことを聞いてきたり、マウントとってきたり、っていう、しょうもない感じです。

全部本当のことなど、メディアのインタビューでは話していない


私はいろんな社長に会って話を聞いてきた。メディアでキラキラしている社長も、自身で創業して株式公開した社長も、大企業のサラリーマン社長も、二代目社長もいる。

それらの人たちは、雑誌や新聞なんかのインタビューでもよく見かける。苦労したことをありのままインタビューで話している人もいるけど、全部が全部そうではない。

だけど、ほぼ100%みんな、つらっ!!!!てことを一人抱えて乗り越えてきている。

規模感は違っても、社長同士は、背負ってきたものからくるプレッシャーや乗り越えてきた危機、誰にも相談できなかった苦労など、共通する過去がある。

なので、同じ苦労を通ってきた者同士の社長だけで会うと、ぶっちゃけ話もでたりする。

ここでは、書けないけど(笑)、みんな、色々な苦労を何度も何度も乗り越えて、今社長をやっている。
サクセスストーリーとして、這い上がってきた系を売りにしている人は、あえて、その苦労話をしていたりするけど、ほんとうのところは、語っていない人も多い。


私が忙しすぎて、めまいするわ、って思っていた時期、とある社長と会議室で打ち合わせしたあと、エレベーター前まで見送ってくれた時、「平舘さん、今すごく忙しいでしょ。駅のホームの端は歩かないようにね!そろそろいきなりぶっ倒れたりすると思うので」って注意された。
えええっ!涼しい顔して平気ですって雰囲気で打ち合わせしてたのに、なんで、めまいしそうっていうのわかるの?って思った。
みんな一度は、働き過ぎて、ぶっ倒れているのだ。
だから、私の働き方を見て、わかっていたようだった。


起業のキラキラした部分だけみて、憧れて、起業する人は、それを知らずに、いい部分だけみて、憧れて起業する。だから、起業失敗率は高く早々に挫折するのだ。

成功の法則なんか簡単だ

それらの成功者の人たちを見ていて思うのは、成功の法則が同じだってこと。

  1. 世の中を客観的視点でみることができ、人にも、ノウハウにも先入観がない
  2. どんな小さな機会やヒントも自分の事業のためになることは見逃さない
  3. 思い立ったら即行動
  4. ひとつの業種、ひとつのレベル、ひとつの国、ひとつの地域とか、狭い範囲だけの付き合いはしない。小さな範囲で大将になり周囲にチヤホヤされることなどに全く興味を持っていない。そこで威張ろうとも思っていないし、井の中の蛙のような人は一人もいない
  5. 仕事が大好き
  6. 今いる状況に常に満足はしていない
  7. トップに立っても日々学ぶことを欠かさない
  8. 危機的状況から絶対に逃げない。乗り越えるべく、困難に自分から立ち向かっていく
  9. 失敗は全部学びに変えている
  10. どん底になっても、たった一人になっても、絶対に、自分を信じて再起する、何度も何度も、起き上がりこぼしのように成功するまで

起業なんか全くキラキラしていない

起業や会社経営は、全くキラキラなんかしているものではない。キラキラしているように見せているか、マスコミがそういう風に取り上げているだけです。

ただね、そのキラキラしていない、ツラっていう状況を潜り抜けてきた人間には、いつしかオーラというものが出てくる。
きっと、そのオーラが、キラキラして見えているだけなのだ。

起業して、お金稼いで、キラキラした毎日を送りたい!って方、キラキラした毎日なら、会社員でいたほうが、断然毎日キラキラしますよ。

どんな困難にぶち当たっても、孤独に陥っても、何度でも起き上がる、そんなド根性のある人は、ぜひ、社長仲間に!
あなた自身が起き上がりこぼしになる覚悟があるのなら、頑張って!

何度でも起き上がろう!
起き上がるたび、改善を重ねていけば、いつか成功します。
成功者は、1度や2度の失敗や困難で挫折などせず、ただ単に成功するまで起きあがったから、成功しただけ。成功しない人は、途中で辞めた人。当たりまえだけど、これ、忘れがち。

私は今まで何回、あーー、こんなんじゃダメね、改善しよう!を、人生で繰り返してきただろう。
これからも、何回でも起き上がる覚悟です。私が納得するような、状況になるまでね。

まだまだよ、でも、だから人生は楽しい。
ゴールしちゃったら、やることなくなって面白くないもんね。

今、めげている人、大丈夫よ、あなただけじゃないから。
転んでは起き,転んでは起きをどんな人でも繰り返して生きているのだから。私が出会った有名社長たちもね。
転んでいる方、さあ、起き上がろう。そして、起き上がりこぼしのように生きましょ!

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