動画で学ぶブランディング基礎講座、個人マンツーマンコンサルティング・法人コンサルティング・オンライン顧問詳しくはこちら!

嫉妬心の正しい扱い方

目次

嫉妬を感じたことはありますか?

みなさん、誰かのキラキラSNS投稿などを見て、モヤっとしたり、なんかムカつくわ、とか思うような、いわゆる嫉妬という感情を持ったことはありますか?

私は、昔から、その嫉妬心というのがほとんどなく、私に欠けている感情のようです。

そう書くと、恵まれているとか、上から目線だとか思う人いると思うだろけど、むしろ真逆です。

どういうことかというと、誰かの幸せや成功を受け入れて、認めているから、嫉妬という感情が湧かないのです。

嫉妬心のからくり

人はなぜ、誰かに嫉妬をするのか考えたことありますか?

嫉妬とは、自分とたいして能力も状況も変わらないと思っている人が、なぜか自分より優遇されているとか、いい状況にあるとか、自分が目指している状況に、いとも簡単にあまり努力もせずにいる、と思ったときに湧く感情です。

私は、仕事柄なのか、いつなんどきも、割と、客観的視点で全体を見渡してしまタイプで、その状況を分析してしまいます。

そうすると、その幸せな状況を手にしている人を見て、納得する方が先なのです。
なので、嫉妬心がわかないんだと思います。

美女やお金持ちに生まれた人に嫉妬心がわかない理由

でも、努力してないのに、生まれながらにして、うらやましい状況に生きている人はどうなわけ?と思う人もいるかと思いますが、それも私は、なんとも思いません。

人生は、どうとでも変えられるということを知っているのと、美女やお金持ちが、日々何の努力もなく幸せであるとは限らないからです。

私は今まで生きてきた中で、すごい美女や資産家の家に生まれたって人たちと出会ってきました。
それらの人たちが、手放しで幸せで、何の苦労もないかというと、全くそうではありません。

そういう境遇に生まれたが故の苦悩があるのです。

たとえば、絶世の美女の友人は、どんな職場にいても女性の同僚からあなたがいるだけで男性がそわそわして風紀が乱れるとか言われイジメにあったり、ストーカーにあって警察沙汰になるなんてこともありました。
資産家に生まれたことによって、相続争いに巻き込まれたり、それを目当てに色々な人が寄ってきて、人間不信になっているなんて人もいます。
はっきり言って、人の境遇なんて、全部、プラスマイナスゼロで、バランスが取れているのです。

嫉妬心が芽生えたら、あなたもそうなれる可能性があるという発見です

嫉妬心が芽生えるということは、努力次第で、あなたもそうなれるということです。

だって、自分とたいして変わらないのにいい状況にあってムカつくわ、って感情なのだからね、嫉妬心とは。

ずっと嫉妬し続けている人、妬みから陰口ばかり言っている人は、その方向に向かって努力することが面倒くさいから、自分に言い訳しているだけなのです。

なので、私のように、何見ても、なぜなのだろう?と観察し、分析する癖のある人間は、嫉妬という感情が湧きづらいのだと思います。その背後の努力や苦労がわかってしまうので。

もしも誰かを見て、モヤッとした感情が湧いてきたら、その人の努力を自分ができるのか?とまず、自分にきいてみましょう。

できる、というのであれば、自分もそうなる方向に向かえばいい。
いやーーそこまではできないわ、ってなったら、その人みたいには、ならない、という選択を自分でしただけです。

その人と同じ努力はしないのに、自分もちょっと頑張れば同じ土俵に立てるはずだしとか思って、嫉妬しながらムカつくわとか言っているなんて、単なる言いがかりだから(笑)

しかも嫉妬心は体に毒です。
嫉妬を向けた対象ではなく、その毒は嫉妬した人に回ってしまうのです。

なので、できるだけ、嫉妬心は芽生えたら、自分の中で早急に解消したほうがいいのです。それは、自分のためにね。

嫉妬心は正しく使えば、幸せな人生へ導くきっかけになる

嫉妬心を抱くということは、毒にもなるし、あなたの可能性を開くきっかけにもなります。

嫉妬心て、なんかネガティブなイメージあるけど、この感情を、あたなの本音の導きだと考えてみるといいと思います。

自分を奮い立たせる良薬にできれば、ものすごいパワーを発揮しますよ。

嫉妬に限らず、人生迷ったり、悶々としたり、なんだか悲しい気持ちになったりした場合は、なぜ、そう思うのか?なぜ、この状況に自分が陥っているのか?ってことを、客観的視点で考えてみて。

きっといい方向に向かうから。

嫉妬なんていう感情に振り回されずに、笑顔でいこうよ、これからの人生も!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次