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営業がうまくいかない人がすべき、営業が得意な人がやっていること

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営業がうまくいかない人がすべき、営業が得意な人がやっていること

あなたは営業が得意ですか?
苦手だと言う人、けっこういると思います。
でも、日本の企業の仕事の大多数が、営業に関する仕事です。
今後就職や転職を考えている、起業を考えている人であれば、営業能力は必須です。

いくら人柄が良くても、事務能力が高くても、会社として利益を出せない人は、かなりの確率でリストラ対象になってしまいます。

とくに、今の時代は、利益に直結しない作業は、AIや、アプリやシステム、アウトソーシングになりつつあり、今後どんな会社も、サポート的な仕事は淘汰されていくはずです。

なので、今、自分は、営業じゃないから関係ないとは思わず、物を売る、利益を会社にもたらす、という能力を身に着けておきましょう。

話上手な人は営業成績がいいかというと必ずしもそうではない

営業が得意な人の共通点として、まず思い浮かべるのは、どんなことでしょうか?
きっと、トーク術に長けている、ということが真っ先に挙ると思います。

話しが上手な人は、営業がうまくいく!そう思う人が多いと思いますが、これが営業成績が高い人の一番大事な点なのかというと、そうではないと思います。

こんな経験はありませんか?
笑顔で、スラスラよどみなく話せる営業マンに、なんか不信感を抱いたことが?

説明は上手だけれど、なんか、この人からは買いたくないわ、って思ったことが。

ありますよね~、私はあります。
それは、なぜなのでしょうか?

商品に魅力を感じなかったから?
それもあるでしょう。


商品に興味は、まあまあある。
だけど、なんかこの人から買う気にならない、そんな経験はありませんか?

話し上手なのに、売れない営業マンはなぜ売れないのか?

話は上手だし、説明も完璧に近い、なのに、その人からは、なんか買いたくない。
その営業マンの何が悪いのでしょうか?


それは、その営業マンの自信のなさです。

その自信のなさとは、何に自信がないのでしょうか?
それは、以下のいずれかだと思われます。

  • その商品を心から勧めたいと思っているか
  • その商品を扱っている今の会社で働き続けたいと思っているか
  • 自分自身

心からいいと思っているものを勧めるとき、人は、熱がこもった営業をします。
その営業行為は、仕事でやらされているというより、ある意味顧客のためになる活動だと心から思っています。
なので、それが、相手にも伝わり、これは買った方がいい、と判断される確率が高いのです。


だけど、心から勧めたいと思っておらず、仕事だからやっているという場合は、話は上手でも、声のトーン、目の輝きなんかで、相手に商品に対する自信のなさが伝わってしまうのです。なので、売れないのです。
商品に対する自信のなさが、売れない原因です。

次に、今の会社への愛着心があるかどうかです。
その商品を販売している会社に愛着があり、ずっと働き続けたいと思っているかどうか。いつか、こんな会社なんか辞めるし、とりあえず、生活のために働いている、そんな気持ちの営業マンは、やはり結果が出せません。しかも、結果が出ないから、よりよい条件での転職も成功はしない。悪循環なのだ。

今の会社を好きかどうか、これに自信がないから、売れないのです。

最後に、自分に対する自信のなさがあげられます。そんな人は、自分の目利き力、行動に対する結果を出す自信がないから売れません。

営業トークが上手にできても、この自信のなさは、確実に相手に伝わります。
いくら、営業トークや交渉術を学んでも、こればっかりは、どうにもならないのです。

売れる営業マンになるためにすべきこと

今自分が売っている商品やサービスを、できれば、自腹で買いましょう。または、身内やものすごく親しい人に売りましょう。
そこに躊躇があれば、その会社の営業は辞めた方がいい。

商品やサービスを好きになる努力をする。
これができないのなら、私は、その仕事は辞めるべきだと思う。

もっと、自分の好きな商品やサービスを自信を持って売れる会社に転職を考えましょう。

今の会社に長くい続ける気はない、いつか辞めようと思っている、そんな気持ちで営業をしても、たぶん結果は出ません。会社への利益貢献を率先して考えられないと思うので。
会社にとっても、あなたは、タダのコストでしかない。お互いのために、あなたは、その会社を辞めて、心から好きだと思える業種や仕事に転職する活動を早々に始めましょう。

自分に自信を持てない人は、営業、個人事業主、経営者は絶対に向かない

今私がやっている、ハッピーリボーンアカデミーのブランディング基礎講座では、自分の強みを発見して、磨き、引く手あまたになれる術を手に入れる方法を動画教材で指導しています。

このブランディング基礎講座では、
自分自身、②商品やサービス、③経営する法人、④地域、この4つに焦点をあてて、いかに、よりよい見せ方をし、ブランディング構築を行うことで、売ってく側が自信を得られるか、というのが、ひとつの大きなポイントとなっています。

自分の能力の最大の強みの発見法や見せ方、商品やサービスを売るための最強のポイント、自社の競合企業に優位に立てる特徴、観光客や移住促進につながる他地域との差別化ポイントやPRポイント、これが、ブランディング基礎講座を学ぶと瞬時にわかるようになってくる。

そうなるとどうなるのか?

営業で結果が出せます。


選ばれるあなた、選ばれる商品、選ばれるサービス、選ばれる企業、選ばれる地域になっていくのです。

営業をしなければいけない立場は、企業の営業マンだけではありません。

生徒を獲得しなければならない講師業の方やクリエイティブな能力を活かして仕事をする個人事業主、経営者、地方に観光客や移住者を誘客しなければならない地方自治体の担当者などは、営業能力は必須です。これがなければ、絶対に結果など出せません。

集客できない人、企業、地域は何がダメなのか?


それは、
売る人、集客する人が、心から、ライバルに勝てる魅力が自分たち側に備わっているという自信がないからなのです。

強み弱み、差別化など、全くわかっていない。その状況で、ブランディングなど考えられるわけがない。
そこで、いくら営業しても、大抵は結果などでず、無駄足になってしまいます。


営業が得意な人は、小手先の営業テクニックが優れているわけじゃありません。
マーケティグをベースとした状況分析、ブランディング構築術が長けている。そして、そこから得られるゆるぎない自信を持っています。


営業のトーク術なんて本を読むのは、ブランディング構築の後だ。
自信の持てるポイントをきちんと把握し、他としっかり差別化し、ブランディング構築をまずしましょう。
そうすれば、多少、口下手でも、売れていきますから。

これは、商品やサービスだけに限りません。あなた自身の市場価値(転職市場、お見合い市場、フリーランスの仕事獲得)、地域への集客力など、爆上がりするはずです。

まずは、自信を持てる根拠を得よう。
営業のテクニックを学ぶのは、その後です。

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