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弱いメンタルが安定する人生ゲームの楽しみ方を教えます

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弱いメンタルが安定する人生ゲームの楽しみ方を教えます

どんな人でも人生の中で、辛いこと、悲しいことが連続してきたり、資金的に困窮する、なんて状況に陥ることはあります。
今、大会社の社長で大金持ちみたいな人も、自伝などを読むと、人に裏切られるとか、資金難になって普通の人よりもお金がない状態になるとか、大抵そんなことを1度は経験しています。
ただ、それらの人は、そこにずっととどまることはありません。必ず脱出しています。だから、その後の成功があります。

ドン底を脱出するには、行動を起こさなければなりません。
精神的に参っている状況の時にです。これが、普通の神経の人にはなかなかできないのです。
メンタル弱い人は、1度ドン底に落ちてしまうと、なかなか浮上しません。その後もずっとドン底に居座わり、世の中を恨み、人に嫉妬して生きることになってしまいます。

どんな人の人生にも、規模の大小はあれど、必ずドン底だと思うようなことは起きます。なので、その時に、メンタルを安定させられるノウハウを自分で身に着けていることがとでも重要なのです。
今回、私が、今までやってきた、思考方法をあなたに教えたいと思います。

人生はドラマだ、主役はあなただ

私は起業をする前、ドラマの脚本学校に4年間通っていました。当時は、フジテレビの月9にハマりまくり、北川悦吏子さんの次は、自分だ、くらいの気持ちでラブコメディの作品を書き、コンクールに出していた。
私の作品は、1次通過くらいはするのですが、グランプリまではいかず、脚本家デビューとはならなかったけど、そこで身に着けたノウハウは、のちのマーケティングや人の心を動かすPR戦略の仕事や人生を強いメンタルで乗り越えていくのに、かなり役に立ちました。


ドラマの作品を書いているときに、書きやすいのは、自分を主人公にしたドラマだ。


完全に自分を主人公にするのではなく、性格とか、経験してきたことなどを、主人公のプロフィールにいくつか設定すると、そのあとの主人公のセリフやドラマの設定を書きやすくなる。

私はその手をよく使っていた。
なので、自分だったら、そのシーンでどんな発言をするか?とか、どんな心情になるか、とか考えると、スラスラ書けたのだ。

ドラマは創作ですが、視聴者が感情移入するドラマは、日常にありがちな設定だ。なので、フィクションなんだけど、リアリティが大事になる。
ドラマの脚本を書きながら、私は、日々、こんな風に生きるようになっていた。

現実の人生に起こることを、ドラマだと思いながら、次の展開を考える癖がついていたのだ。
そういう風に生きるようになると、日々起こるどんなことも、ドラマティックに思えるようになるのだ。悪いことも、どこか引いた視点でみられるようになるのです。
あなたも、こんな風に、今の人生をドラマだと思ってみてください。
主人公はあなたです。
次のストーリーの展開を考え書くのは、脚本家である、あなたなのです。書き方次第で、いかようにも展開できるのです。それをまず、心にとめておきましょう。

実は人生のドン底期も貧乏期も思う存分味わって楽しんでいた私

起業準備中のとき、一時的に、お金がなくて、余暇や趣味に全然使えない時期があった。
トラブルが連発して、泣きっ面に蜂みたいな状況に陥ったこともかつてあった。
そんな時期、私の脳内では、どうその状況が変換されていたのか、皆さんに教えちゃおうと思います。

友人に教えたら、さすが、美木、その発想はなかったわ、と言われました。

一時的にお金がなかった時、私は、缶コーヒーすら、買うか迷ったときもあった。
安い居酒屋で行われる会費制の飲み会すら、参加を迷った。
そんな状況の中で、高級ブランドバッグ持っているキラキラしている友人たちと会っても、卑屈にならなかった私。
何でかって、その状況は一時的だ、自分は絶対に脱出するとは思っていたのだけど、それだけじゃなく、実は私は、その貧乏状態を、逆に味わっていて、楽しんでいたのだった。


あなたは、ディズニーランドに行ったことがありますか?
行ったことある人はわかると思うけど、ディズニーランドって、園内でテーマが分かれているじゃない?
アドベンチャーランドとかファンタジーランドとか。
テーマが切り替わると、体験できる世界が変わるじゃない?


アドベンチャーランドでは、冒険気分で楽しむよね。そしてファンタジーランドでは、おとぎの国に迷い込んだ人の気分で楽しみ、シンデレラ城ではお姫様気分に浸るでしょ?
あれと同じですわ。


私は、貧乏な状態を、「今、私、貧乏体験ワールドで、お金がない中で楽しみを見つける体験の世界で遊んでいるんだよね」って思っていたし、友達にそう言っていた(笑)

缶コーヒー買うかどうか迷う経験なんて、この先、そうそうできないだろうから、おもしろーーーい、って(笑)
お金をかけないで、なるべく贅沢な体験をどうやってするかゲームみたいになっていた。

はっきり言って、その経験は、のちのマーケティングの仕事にもめっちゃ役に立っている。
貧乏ゲームも楽しかったし、卑屈にならない節約のノウハウも身につけて、のちの様々な企画にも大いに役立った。


さらにね、ドン底期も、ウケるんだけど、なんで、次から次へと難題が降りかかってくるの?さて、この状況をどう脱出しよう?

これは、もう、一休さんのとんちレベルだね、やだー、私、残すところ打てる戦略は、とんちかよ、とんち!(笑)とか、ワクワクすらしていた。

知恵使ってそこを脱出するゲーム、アドベンチャーワールドにいるようだった。
絶対に生き残って帰るぞってね。
このサバイバルゲームドラマの脚本家は私、主人公も私、さてどうする?って感じでね。

人生の脚本家はあなた、どんなドラマにするのかもその先の脚本次第

メンタル弱い人ってね、人の目を気にしすぎなんだよね。
人の評価で自分の人生の先が幸せか不幸か決まるとか勘違いしている。

関係ないからね、そんなの。
人生に評価なんかないから。


あなたが、人生を終える時、あーーー、色々やらかしたけど、いろんなこと経験できたし、よくあの状況乗り越えてきたわ、私ってエライ!ほんと達成感あるわ。楽しかったぜ、この人生!って思えるのが一番幸せなことだと思うよ。

私が今オンラインコンサルしている案件の相談内容は、ほとんどビジネスのことだけど、ビジネスノウハウだけじゃなくて、こんなメンタルの保ち方をよくアドバイスしています。

メンタルの保ち方、発想の切り替え方法って、仕事ではものすごく大事。
これできない人は、やはり、仕事でも自分の能力を発揮できずに、うまくいかないからね。

どんな体験も、自分の養分にしてくのだよ。

人生ドン底期に、同調して、可哀そうだね、大変だね、って言ってくれる人にばかり相談していると、余計に気分が落ち込むし、私って可哀そう、とか悲劇のヒロインまっしぐらなので、あまり相談相手にはよくないと思うよ。

私は、人生ドン底期にある人を可哀そうだと思ったり、同調することはありません!


そんなこと誰にでもあるし、私もたくさんあったし!!!(笑)むしろ、色々あって、あなたの人生ネタだらけでいいじゃん!さあ、視点変えて、こうやって、脱出しましょ。って、アドバイスをしております。

そこに、同調とかいらないし、寄り添ってしんみりしている時間はない。それが必要なら、精神カウンセラーのところに行ってください。
私は、あなたと一緒に、人生ドラマの脚本を書く手伝いをするのみです。


今人生がドタバタの連続であれば、あなたは今アドベンチャーワールドにいるのね、はやく、シンデレラ城エリアまで来なよ、そこ面白いけど、長くいると疲れちゃうからね!(笑)

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