日光見どころ満載大人女子の一人旅、ハッピーリボーンワーケーション体験レポート①
栃木県日光市にワーケーション体験旅に行ってきました!
今回は、3日間、日光市役所の方が案内してくださったので、穴場のご紹介もあります。
日光は行ったことがあるけれど東照宮と華厳の滝しか知らないというあなた、ツウが知る日光をご案内しますので、ぜひ日光旅の参考にしてね!
東京浅草から大人気の新型列車「スペーシアX」でいざ日光へ!

色々な行き方はありますが、一番の王道はこちら、東武鉄道を利用するコース、浅草からの出発です。
ペーパードライバーの私にとって、電車に乗れば約2時間で着くというアクセスが魅力です。

こちらが本日乗るスペーシアX。スペーシアXは、ラウンジのような席や個室などもあり、ちょっとゴージャスな気分になれると人気です。
本当はコックピットラウンジ席に乗りたかったのですが、かなり人気で発売からあっというまに埋まってしまい、今回は、他の列車で言うグリーン席のプレミアムシートを予約しました。

私は一人旅なので、1人席を予約。横に3席しかないので、座席も広々しています。座り心地のいい椅子は、手元のボタンで座席が倒れるのですが、これ、後部座席を気にせず倒せるバックシェルル構造となっています。
浅草から東武日光まで運賃1400円、プレミアムシートの特急料金2520円、合計3940円とかなり安いです。
プレミアムシートで往復しても8000円以下、旅の交通費としてはかなり安いと思います。
ちなみにスタンダード席が1940円なので、プレミアムシートとの差が580円しかありません。乗るなら断然プレミアムシートがおすすめです。
まずは、鬼怒川温泉駅周辺でランチ
今回私は、特急の時間の関係で、初日に周りたい鬼怒川温泉直通がなかったので、日光市の方と下今市駅で合流し、車で鬼怒川温泉方面に向かいました。

直通だとこちらに着きます。暖簾がデザインされていて、観光地の駅って感じで可愛かったです。
まずは、駅周辺でランチ。

訪れたのは、鬼怒川温泉駅から徒歩ですぐの人気店「ディ サポーレ」です。ピザやパスタなどのイタリアンが食べられます。

ピザも美味しいけど、地元の方のお勧めは、こちらのローストビーフだそう。お肉が分厚くて、柔らかくて、けっこうなボリューム。美味しかったです。
鬼怒川温泉観光ならば外せない鬼怒盾岩大吊橋へ
日光へは今まで4回訪れたことがあるのですが、最後に行ったのが15年くらい前。今回かなり久しぶりです。
しかも、鬼怒川温泉は子供の頃に行ったきりなので、ほとんど初めて行くみたいなもの。
まずは、鬼怒川温泉駅周辺のお勧めの観光スポットをご紹介します。
私的には、かなりここ楽しかったです。
それは、鬼怒盾岩大吊橋!

鬼怒川温泉のホテル街からすぐ近くにあります。

この橋、子供がちょっとふざけて走ったりすると、ちょっと揺れるんですよ!(笑) このプチ恐怖感がハラハラして面白い。
吊橋とかめったに渡る機会がないので、私には、ちょっとしたアトラクションみたいな感じでした。

吊橋の上からの風景はこんな感じです。結構高いです。高所恐怖症の人は、下を見ないで渡ってね。私は、高いところは大好きなので楽しかったです。
右へ行けば展望台、左に行けば古釜の滝、結局両方行きました!

吊橋を渡ると看板が!どっちに行こうかとなり、この時まだ私は元気だったので両方行くことにしました。
まずは、右へ!

歩いて行くと、前方にトンネルが。

入ってみるとこんな感じです。出口が見えないのと、暗いので、一人で行くとちょっと躊躇してしまうかも。

しかし、それほど歩かないで出口の光が見えてきます。ちょっとした冒険気分になれて楽しいです。

トンネルをぬけると、こんな感じ。街が見下ろせる展望台と立岩鬼怒姫神社があります。この神社は、縁結び、子宝、長寿、商売繁盛、金運にご利益があるというオールマイティな神社で、特に縁結びと子宝にご利益があるそうですよ。そこまで距離はないので、お散歩気分で行ってみて!
反対方向の道を行くとある古釜の滝

今回の旅で初めて行った滝、古釜の滝。
ここは鬼怒川温泉街から近くて、温泉宿に泊まっている人はお散歩がてら行ける距離です。日光市は滝が多いので、色々な滝を巡るのも楽しいですよ。
マイナスイオンたっぷりで素敵な滝でした。温泉街から徒歩圏内だってところが気軽に行けていいですよね。
初日は、テレワークもあるため観光控えめに湯西川温泉の亀の井ホテルにチェックイン
今回私が泊ったのは、鬼怒川温泉の上のほうにある湯西川温泉の宿、亀の井ホテルです。
どうしてここにしたかというと、このラウンジに一目惚れしたから!

素敵じゃないですか?この大きなテーブルで仕事しようかと思っていました。フリーWi-Fi完備でデスクには電源が取れるコンセントもあります。

夕食後や朝のチェックアウト前などは混んでいましたが、チェックインしてすぐは誰もいなくてとても静か。
とても仕事がはかどりました。

このホテルを選んだもうひとつのポイントは、何種類もあるジュースやコーヒーやお茶などのドリンク類が全てフリー。
お仕事中も利用できます。ラウンジで飲んでもいいし、お部屋に持って行くこともできるので、そこがかなりポイントが高かったです。

右はコーヒーマシン。左はお酒類ですが、お酒はお金がかかります。
でも、そんなに高くはなかったと思います。
ワーケーション客から見ると、これはすごく気の利いたサービスだなと思いました。

私が宿泊したお部屋は洋室のツイン。一人旅には十分すぎる広さ。
温泉に入った後はお部屋でも仕事をしたけれど、とても快適でした。
この宿、なんと、ある意味3食出てきます
私はこのときは1泊2食付きのプランで宿泊しました。

夕飯はこんな感じです。
囲炉裏で串にささった食材をあぶって食べるのが、ちょっと楽しい。
途中から、鉄鍋が登場し、お肉や野菜を焼いて食べます。お刺身や前菜の盛り合わせなどもあって、女性だと結構満腹になると思います。
もうお腹いっぱい、と思ったのだけど、せっかくなので、この後、このホテルのサービスである、お夜食をまた食べることにしました!

21時~22時半までの間、宿泊客には、坦々麺が無料で振舞われるとのこと。

本日のメニューは、黒ごま坦々麺です!これが、コクがあって、ちょうどいいピリ辛具合。すごく美味しくて、夕飯しっかり食べたのに完食してしまった。
量も少なめで、麺も細いので、夜に小腹が空いたときにピッタリ。こういうサービスはうれしいですよね。ある意味、1泊2食の料金で、3食付きみたいな宿でした。2024年12月から、このホテルはオールインクルーシブになり、食事付きでお酒も飲み放題になるとのこと。
全部込だと考えると、なかなかコスパのいい宿ですよね。

朝ご飯はこんな感じ。日光の特産品である湯葉が入ったけんちん汁がとても美味しかったです。
日光初日は、鬼怒川観光をし、湯西川温泉の宿で温泉に入り、テレワークをし、モリモリ食べ、わりとゆっくり過ごしましたが、2日目以降は、沢山の観光スポット巡りを行います。地元の方の案内なので穴場スポットいっぱいです。
2日目は、乗るまで知らなかったお座敷列車での移動から!

宿をチェックアウトし、日光市の方と鬼怒川温泉駅で待ち合わせ。
そこまでは、ホテルの送迎車と電車で移動します。
ホテルの送迎は湯西川温泉駅まで。そこから電車で移動したのですが、電車に乗ってみて、すごく驚いたんですけど、到着した電車が2両編成で、そのうちの1両がお座敷列車でした!
私はお座敷列車には初めて乗りました。この席に乗るのに、特別な料金もいりません。普通に乗っていきなりこれだと、いい意味で驚きますよね!
拝殿の後ろに滝が流れる絶景がすごい五龍王神社へ

日光市の方と鬼怒川温泉駅で合流し、車でやってきたのが観光名所の龍王峡です。
ここには、地元の方お勧めの滝があるとのこと。
電車で行く場合は、野岩鉄道会津鬼怒川線で龍王峡駅下車。

路面図を見ていると、ここは、福島県に近いんですね。車で行く場合も駅前に駐車場があるので、ここを目指してください。

駅のすぐ近くにこの鳥居があるので、これが目印です。

鳥居をくぐって真っすぐ歩くと、すぐにこんな感じの道に出ます。
私が行ったときはまだ紅葉前。でも青々した木々が、これはこれでとてもきれいでした。ここは、夏もおすすめですね。

少し急な階段をジグザグと降りてしばらく行くと、勢いよく流れる滝が見えてきます。

こちらが虹見の滝です。この滝は、ここで見るよりも、別の場所から見るのがステキなんです。

龍王峡には、龍王神を祀っている五龍王神社があります。
ご祭神は高龍命(たかおのみこと)で、降雨や止雨など水を司る龍王神とのこと。
ご利益は、このサイトにピッタリな、人生開運!
他には、学問、産業、五穀豊穣となっています。
ここ、私、すごく気に入ったんですよ。
行った日が10月初旬の平日っていうのもあるとは思うけど他の観光地に比べてあまり混雑していなくて、とても静かなんです。
しかもこの神社の後ろに豪快に滝が流れているという、すごい組み合わせの絶景が望めるのが最高です。

見えるかな?右下に滝が流れているのが。
場所の波動がすごく良く、まさにパワースポット。
周辺にはベンチもあったので、しばし、ここでゆっくり滝を眺めながら、こころを落ち着けるのもいいなと思いました。次回はもっとゆっくり来たいです。

神社を過ぎて、ハイキングコースを少し歩いていくと、虹見橋がかかっています。

この虹見橋の上から、虹見の滝と崖の上に五龍王神社を眺めるのが風情あってとても素敵です。
電車と徒歩で来れてしまうとは思えない雰囲気。一人旅女子にはとてもお勧めの観光スポットでした。
苔の緑とお地蔵さんの赤い帽子が映える風情ある静寂が楽しめる憾満ヶ淵
龍王峡を後にし、次に目指したのは、日光東照宮エリア。東照宮は、車のから見ても、平日にもかかわらず外国人でかなり混雑している模様。
東照宮に行く前に、近くにある憾満ヶ淵へ。
どんなところだろう?事前情報が全くない状態だったので、ちょっと楽しみ。

ここは、東照宮から車ですぐ、ここまでは徒歩でも行けなくはない距離にあります。この日も、外国人観光客の方が東照宮方面から歩いてきていました。
ここは、まだ入り口なのですが、すでに、ここから雰囲気ありますよね。

入り口は、このような整備された公園のような場所になっています。

すごく素敵な場所ですよね。ここでは、日光市のイベントなども行われるそうです。ここは住宅街にも近い場所にあるのですが、急に異空間のように静かです。

整備された公園のような場所を抜けると、歴史を感じる門が見えてきます。

門をくぐるとこの景色!紅葉シーズンはきっときれいでしょうね。
ここは、男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝で、古くから不動明王が現れる霊地と言われている場所。
川の流れが不動明王の真言を唱えるように響くので、晃海大僧正が真言の最後の句の「カンマン」を取り憾満ヶ淵という名前がついたそうです。

右手には、エメラルドグリーンの清流が勢いよく流れています。

そして川沿いにずらッと並ぶ圧巻のお地蔵さんたち。なんでも、行きに数えた数と、帰りに数えた数が合わないらしい。増えてるんだって!!
私も数えてみたけど、多分数え間違いでは?それとも、増えてる!?(笑)
こんな静かで風情ある場所が東照宮の近くにあるなんて、結構知らない人がいると思います。
一人旅にとてもいい場所でしたよ!
2日目ランチはお店が立ち並ぶエリアで

そろそろお腹もすいてきたので、ランチにすることに。東照宮前周辺には、色々なお店があります。
今回は、一人旅でもふらっと入れるお店ということで、こちらのお店Bar de nikko くじら食堂へ。

店内はカウンターがあるこじんまりした空間。ここは、オムライスが人気のお店です。ふわとろ卵とデミグラスソースが本格的でしたよ。
一人旅女子にはおすすめのランチスポットでした。
さて、午後からは、パワスポ三昧です!
いよいよ世界遺産の東照宮や私の今回の旅でのイチオシ、奥日光へ向かいます!
★次回の記事は東照宮から始まり、女子が大好きそうなあまり知られていないセレブスポットの奥日光をご紹介しています。そちらもぜひご覧ください

■日光市観光WEB
https://www.nikko-kankou.org/
■日光市観光協会一覧
https://www.nikko-kankou.org/features/about-association
